Lives Connect

暮らしに役立つ生活情報や豆知識を提供するサイトです。

仕事術 例文

ビジネスメールの締め・結びで感謝を込めた言葉の例文をご紹介

投稿日:

 

「お礼・感謝のメール」は適切に送ることで、
ビジネスの信頼関係を深めることができます。

ポイントは、なるべく早く送ることと、
何に対しての感謝なのかを具体的に示すことです。

本記事では、感謝・お礼メールを書く時に抑えておくべきポイントと、
ビジネスですぐに使える例文をご紹介します。

スポンサーリンク

基本的には何に、どのように感謝しているのかを具体的に伝える

「何に」「どのように」感謝しているのかを具体的に伝えることが大切です。

感謝の気持ちを丁寧に伝え、儀礼的な挨拶にならないように配慮します。

例文:
ご多忙のところ、お時間を頂き、誠にありがとうございました。
おかげ様で…

お力添えをいただき、ありがとうございました。
無事… することができました。

スポンサーリンク

感謝を伝える結び・締めの言葉・フレーズ

・本当にありがとうございます。
・誠にありがとうございました。
・心より感謝申し上げます。
・ありがたく御礼申し上げます。
・重ねてお礼申し上げます。
・厚く御礼申し上げます。
・深謝いたしております。
・ご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
・メールにて恐縮ではございますが、以上、取り急ぎお礼申し上げます
・本来はお一人お一人伺ってお礼を申すべきところですが、
 略儀ながら皆様にメールにてお礼申し上げます
・皆様のご健康/貴社のご発展をお祈りして、取り急ぎお礼とさせていただきます
・メールにて失礼とは存じますが、重ねて感謝申し上げます。
・失礼かと存じますが、まずはメールにてご挨拶申し上げます。

感謝を伝えつつ「まずはお礼する」的な締めのフレーズ

「簡単なお礼」をまずメールで伝えたいときに、
「まずはお礼まで」を丁寧な表現に言い換えして使います。

これは、
「お見舞いをもらった」
「何か金品をもらった」
「お祝いメールをもらった」

などのときに、感謝を示すお礼メールの結びに使える表現です。

・略儀ではございますが、まずはメールにてお礼申し上げます
・略儀ながら、まずはメールにてお礼申し上げます
・甚だ略儀ではございますが、まずはメールにてお礼かたがたご挨拶申し上げます

まとめ

お礼・感謝のメールを送る場合は、まず冒頭でお礼を述べますが、
深い感謝の気持ちを伝えたい時などは、
最後の締めの言葉でもう一度お礼・感謝の言葉を述べることもあります。

しかしながら、軽いお礼の挨拶の時は、
最後に繰り返すとくどい印象にもなりますので、
注意しましょう。そのような時は次のような締めの言葉もあります。

取り急ぎ、メールにてお礼申し上げます。
まずはお礼まで。

スポンサーリンク

-仕事術, 例文

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【朝礼ネタ】5月にそのまま使えるスピーチの例文をご紹介

スポンサーリンク 朝礼のスピーチって何を話そうかと結構悩む人が多いと思います。 そこで、5月に相応しくすぐに使える朝礼ネタをまとめました。 5月もGWを始め行楽シーズンで行事も多いのでネタも豊富です。 …

【朝礼ネタ】11月にそのまま使えるスピーチの例文をご紹介

スポンサーリンク 朝礼のスピーチって何を話そうかと結構悩む人が多いと思います。 そこで、11月ならではのすぐに使える朝礼ネタをまとめました。 1分程度で話せる内容ですので、 そのまま丸暗記出来ると良い …

「御社」と「貴社」、「当社」と「弊社」はどう使い分ける? 

言葉の使い方一つで印象は変わります。 語彙力を培い、ちょっと気の利いた言葉を文章に織り交ぜることで、相手が抱く印象がポジティブになったりします。 その一方で、間違えた敬語をそのまま使い続けていると、悪 …

お土産と一緒に送る手紙に書くメッセージの文例をご紹介

お世話になっているあの人にお土産を届けたいけれど、手紙(添え状・送り状)も添えないとそっけないと思われていまいそうですよね。 親族の場合はそんなに迷わないけど、職場の上司や知り合いとなると、なんと書け …

【すぐに効果の出る】新入社員を上手に指導する5つのコツ

自分が新人として会社へ入社した頃のことを覚えていますか? スポンサーリンク 新しい仕事への期待とともに不安も多かったのではないでしょうか。 新入社員はあなたの入社時と同様に期待と不安を抱えています。 …