Lives Connect

暮らしに役立つ生活情報や豆知識を提供するサイトです。

仕事術

発想力を鍛えるトレーニング!この問題解けますか?

投稿日:

「考えろ」と言われても、正直どうしたら良いかわからない。

論理的思考がないせいか、自分の話に説得力がない。
いくら考えても、アイデアが浮かばない。

もし、そんな悩みを持っていたら発想を変えることで、
解決の糸口がみつかるかもしれません。

本記事では、普通に考えても解けない問題を2問掲載しています。

この問題を解くことで発想力を鍛えるきっかけになれば幸いです。

スポンサーリンク

発想力を鍛える問題①

【問題】

【解説】
……普通に考えれば、Aさんと思うのではないでしょうか。

常識で考えればAさんだと思いますよね。

しかし、そこを疑ってみましょう。

無意識に決めつけてしまったことはないでしょうか?

たとえば当たる確率が低いほうがダメな気象予報士だ、とか...

その常識を疑います。

天気予報が当たる確率が低いということは、
裏を返せば外れる確率は高いということでもあります。

この問題はCが正解です。

つまりCさんに予想を聞いて、
その反対の天気が明日の天気だと結論付けるのが一番賢いということです。

この場合の的中率は確率80%ってことになりますよね。

いかがでしょう、
常識を疑って違う発想を出すって、こういうことなのです。

なかなか難しいことですけどね。

ここには、ある重要なポイントがあります。

それは、〝裏を返せば〟という考え方です。

自分が無意識に決めつけてしまっているものをあえて破壊するのがミソです。

そのためには〝裏を返せば〟が突破口になることもあります。

ということです。

スポンサーリンク

発想力を鍛える問題②

【問題】

【解説】
「36 = 10」っておかしいと思いませんか?

しかし、この数式を変だと思うのは、
この36と10をただの数字だと思っているからなのです。

その、常識を疑って見ることで違った発想が出てくるのです。

36と10がイコールになる?

この2つの数字を普通の数字と考えているうちは、
36 = 10の理屈は作れません。

もし、36 ≠ 10と考えた方も残念です。

あくまでもイコールを成立させないといけないからです。

これは、右側にある10が同じ概念で表記された数字だと思い込んでいるからです。

どういうことかというと、
例えば、36人が人数だとしたら、10も同じ人数でなければならないという思い込みです。

36は人数で10は金額だっていいわけです。

例えば、こんな答えがあります。

或いは、こんな答えもあります。

正解は決して一つでは限りません。
大事なのは思い込みを捨てることです。

アイデアを出すというテーマにおいて、
絶対の方法はありません。
しかし、一つのアプローチとして「常識を疑う」
つまり思い込みを捨てるということが大切なのです。

スポンサーリンク

-仕事術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【暇つぶし】会社で仕事が暇な時に上手に過ごす方法ってどんなのがあるの?

外回りの仕事の場合は暇つぶしし易いですが、事務職の場合は、 例え暇でも仕事してるふりをしなくてはなりませんよね。 スポンサーリンク しかし、仕事はいつもあるわけではないですから、 耐え難く暇な時がある …

月末に退職を考えている方必見!損をしない得する退職日の決め方とは

スポンサーリンク 退職を考えている方、 退職日を安易に月末になどと考えていませんか? 実は退職日をいつにするかによって、損得が大きく異なります。 この退職日をいつにしたらいいのか、 は個人の状況によっ …

本を速く読むにはどうしたらいいの?たったこれだけで簡単に速く読めます

「本を速く読めたら」と考えたことはないでしょうか? スポンサーリンク 世の中には「速読術」というものを扱った本も沢山あります。 しかし、そのために本を読むのも面倒ですし、 本末転倒な印象もあります。 …

歓迎会ですぐに使える締めの挨拶の例文・文例をご紹介

スポンサーリンク 職場などでは、新人さんが増えたときや、 社員の異動があるとその都度歓迎会が行われると思います。 そのときに必要な締めの言葉。 もし自分が言わなくてはならなくなってしまったら、 何を喋 …

【朝礼ネタ】10月にそのまま使えるスピーチの例文をご紹介

スポンサーリンク 朝礼のスピーチって何を話そうかと結構悩む人が多いと思います。 そこで、10月ならではのすぐに使える朝礼ネタをまとめました。 1分程度で話せる内容ですので、 そのまま丸暗記出来ると良い …