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3月の手紙に使える季節の挨拶文・時候の挨拶文の書き出しと結びのまとめ

投稿日:2019年6月27日 更新日:

季節の挨拶、時候の挨拶は、手紙の前文で頭語
(「拝啓」など)に続く書き出しの言葉です。

四季の豊かな日本ならではの習慣ですよね。

本記事では、3月に出す手紙の書き出しと、
結びに使える文例をご紹介します。

是非、ご参考になさってください。

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3月の季語

早春 浅春 春暖 春雪 水ぬるむ 山笑う 菜種梅雨

3月の季節の挨拶(ビジネス編)

・梅の香りが爽やかに漂う春暖の候、
 貴社の皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。

・寒緋桜が目に鮮やかなこの頃、
 御社におかれましては、
 ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

・三寒四温を実感する気温差のある季節ですが、
 お変わりなくお過ごしのことと存じます。

・例年より早い桜前線の北上に乗って、
 ○○様からの朗報の便りが届き、
 胸を躍らせております。
 この度は、ご栄転おめでとうございます。

・桃の香り麗しい春分の候、
 貴社の皆様におかれましては、
 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

・初蝶の姿を見かけ本格的な春の到来を、
 嬉しく感じております。

・すっかりご無沙汰いたしておりますが、
 お変わりございませんでしょうか。

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3月の季節の挨拶(一般編)

・早春の候/陽春の候/春和の候/霞立つ春

・ひと雨ごとに寒さもゆるみ、
 日差しが春のおとずれを告げる頃となりました。

・卒業式の季節になり、袴姿の女性を見かけます。

・春風が心地よく感じられます。

・桜の開花まであと少し。
 たくさんお花見できそうですか?

・春寒次第にゆるみ

・一雨ごとに暖かさがまして

・沈丁花がほのかに香るこの頃

・桃の節句も過ぎ、
 すっかり春めいてまいりました

・寒さ暑さも彼岸まで、と言うように

・桜の花が待ち遠しい毎日です

・春眠暁を覚えず、とか申します

3月の季節の挨拶(結び)

・寒さもあと一息です、
 元気な春を迎えましょう

・春とともに皆様の上にも、
 幸せが訪れますようお祈りいたします

・日々暖かくなりますが、
 油断して風邪などお召しになりませぬよう

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