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10月の手紙に使える季節の挨拶文・時候の挨拶文の書き出しと結びのまとめ

投稿日:2019年7月2日 更新日:

季節の挨拶、時候の挨拶は、手紙の前文で頭語
(「拝啓」など)に続く書き出しの言葉です。

四季の豊かな日本ならではの習慣ですよね。

本記事では、10月に出す手紙の書き出しと、
結びに使える文例をご紹介します。

是非、ご参考になさってください。

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10月の季語

秋涼 秋雨 秋晴 夜長 紅葉 秋麗 初霜

10月の季節の挨拶(ビジネス編)

・秋の声が聞こえる美しい季節が到来しました。
 貴社にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・初秋の候、
 貴社におかれましては爽やかな実りの季節を、
 迎えられていることと存じます。

・金木犀の甘く爽やかな香りが漂いはじめました。
 秋ですね。

・その香りの存在感のように、
 貴社におかれましては、
 ますます活気溢れていらっしゃることと拝察いたしております。

・高く澄みきった空に、
 心も晴れ晴れとするこの頃、
 ○○様には笑顔が広がる毎日をお過ごしのことと存じます。

・色彩あふれる紅葉の美しさに、
 心弾む季節となりました。

・すっかりご無沙汰しておりますが、
 お元気でご活躍のことと存じます。

・いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃、
 ご多忙の毎日と伺っておりますが、
 お風邪など召されていませんか。

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10月の季節の挨拶(一般編)

・仲秋の候/清秋の候/秋冷の候/紅葉の頃

・すがすがしい秋晴れの今日この頃、

・木々の葉も鮮やかに色づいてきました。

・朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりました。

・食欲の秋、スポーツの秋、
 読書の秋…。どんな秋をお過ごしですか。

・空が高く、雲がくっきり見える、
 すがすがしい季節です。

・秋たけなわの頃

・味覚の秋を迎え

・木犀の香りがほのかに漂って

・秋の長雨が続いております

・灯火親しむ秋となりました

・衣更えをして、秋の深まりを待つばかりです

・紅葉だよりに旅心をさそわれます

10月の季節の挨拶(結び)

・日毎に秋冷の加わる頃、
 なにとぞご自愛のほどを

・ご家族お元気で味覚の秋、
 行楽の秋をお楽しみください

・そのうち名月で一杯、
 ご一緒したいものです

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