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【朝礼ネタ】4月にそのまま使えるスピーチの例文をご紹介

投稿日:2020年1月2日 更新日:

朝礼のスピーチって何を話そうかと結構悩む人が多いと思います。
そこで、4月に相応しくすぐに使える朝礼ネタをまとめました。

4月はお花見や入学や入社など年始としての行事も多いのでネタも豊富です。

1分程度で話せる内容ですので、
そのまま丸暗記出来ると良いのではないかと思います。

例文を朝礼当番前日や当日、時間がないときにもお使いいただけます。

また、朝礼のスピーチだけではなく、仕事の雑談や大人の教養としても、お使いいただければと思います。

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朝礼スピーチ例文(日本一のお花見スポットはどこ?)

【ポイント】
4月の話題で欠かせないお花見に関連して、
最も魅力的なお花見スポットは何処なのか?
という問題提起で聞く人を惹きつけます。

【例文】

春の景色として思い浮かぶのはやはり桜ではないでしょうか。
そして、桜といえばお花見ですよね。
みなさんはどこに行かれますか?

全国に数あるお花見スポットの中でも、
個人的に特におススメしたいのは京都市にある円山公園です。

円山公園は京都市東山区にある市内で最も古い公園です。
四条通りを祇園の方向に東に向かって歩いていくと、
八坂神社に着きます。
そして八坂神社を更に通り抜けると円山公園につきます。

園内には多数の桜の木が植えられており、
春になると訪れた人々を楽しませてくれます。

その中でもひときわ存在感のあるのがしだれ桜です。
園内中央にある、通称「祇園の夜桜」と言われている桜の木です。
このしだれ桜を見るだけでも圧倒的な存在感に感動すら覚えます。

実は、現在のしだれ桜は二代目です。
初代は昭和22年に枯れてしまい、
初代は樹齢200年余り経った昭和13年に天然記念物に指定されました。

1818年頃から200年もの間、人々を見守ってくれていたのです。
二代目は昭和3年から育成され、
現在の地には昭和24年に移動されました。
約69年間、このしだれ桜は訪れる人々を見守り楽しませてくれています。

このスポットをおススメする最大の理由は、
他にはない雰囲気を感じられ、
なんともいえない存在感と重厚さがあるからです。

しかしその中に感じられる繊細で洗練された美しさも、
まさに日本の歴史を感じさせてくれる、
1000年の都にふさわしく佇むしだれ桜です。

その荘厳さに心を打たれ、
しばし時間を忘れて立ち尽くしてしまうほどに美しいのです。

しだれ桜はかなり有名なので知っている人は多いと思います。
ネットで検索したら写真も多く出ています。
それを見ても十分に美しいですが、
やはりその荘厳な佇まいは、
写真では伝わりきらない部分も多いです。
ぜひご自身の目でみて実際に感じて欲しいと思います。

朝礼スピーチ例文(発明の日について考える)

【ポイント】
4月18日の発明の日にちなんで、
日頃から問題意識を持つことの大切さをネタにしています。
問題意識を持つことはどんな仕事でも大切な要素ですよね。

【例文】

みなさん、突然ですが、4月18日は何の日かご存じですか?
私も最近まで知らなかったのですが、
4月18日は発明の日なのだそうです。

気になって調べて見たのですが、
明治18年の4月18日に現在の特許法の元となる条例が制定されたことで、
4月18日が発明の日になったそうです。

発明にとって重要なことは何だと思いますか?
ひらめきや発想力など色々と挙げられると思いますが、
発明にとって大切なことは、
何といっても思いつく力を身につけるだと考えます。

思いつくことを習慣づけることで、
発明に向かって調査や行動を行うことが可能になります。

当たり前のことでは?と思われるかもしれませんが、
これは、意外と難しいです。

思いつくことを意識しない生活を送っていると、
何気ない日常の中に変化があることに気づいたりしにくくなるので、
そもそも発明しようとすら考えなくなると思います。

仮に、発明意欲があったとしても、
変化があることに気がつかなければ、
発明に向かって動き出すことはありません。

日々の日常の中から問題を解決しよう、
もっと楽をしたいなどと考えたり、
日常的に研究を行ったりしていれば、
自然と思いつく力は芽生えてくると思います。

一方で、思いつくことをあまりやらない人は、
常日頃から意識をしていないと問題や改善点に気づくことすらできません。

会社においても、立案が苦手な方は、
常日頃から「問題はないか」とか「仕事上面倒ことはないか」
など意識しながら仕事をすると良いと思います。

意識する習慣が見についていれば、
無意識のうちに思いつくことが身に付き、
仕事に生かされると思います。

朝礼スピーチ例文(エイプリルフールの豆知識)

【ポイント】
皆さんご存じのエイプリルフールについて、
実はあまり知られていない豆知識について紹介する内容です。
聞く方も気楽に聞けるテーマですよね。

【例文】

おはようございます。
今日は、4月最初のイベントであるエイプリルフール
についての豆知識をお話しします。

4月1日のこの日は嘘をついてもいい日ということになっています。
これは、日本だけでなく世界中で浸透しています。

このエイプリルフールですが、
古くはフランスが発祥なのですが、
国によってやり方が微妙に違うようです。

日本にエイプリルフールの風習が入ってきたのは、
大正時代だと言われています。

元々は、しばらく会っていない、
ご無沙汰している人に対して日頃の不義理
(義理を欠く事。特に金を借りたまま返さない事)を謝罪し、
近況をたずねるという日でした。

今世間で広まっているエイプリルフールとはだいぶ違いますよね。

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またイスラム教では”嘘をつく“という行為自体が、
コーランに反するということでエイプリルフールは
強く禁止されているようです。

宗教で禁止されるほど、
世界中でポピュラーな日なんだということがわかります。

ちなみに、案外知られていませんがエイプリルフール(4月1日)のうち、
嘘をついていいのは午前中だけで、
午後には種明かししなければならないという決まりがあります。

しかし、これは国によって違うようで、
イギリスやオーストラリア等では一般的に知られていますが。
日本は特にそういった決まりはないようです。

あとこれはジンクスになりますが
「エイプリルフールについた嘘は1年間実現しない」というものがあります。

なのでたとえば「試験に合格した!」
などと嘘をつくとその嘘は1年間は実現しないということになるので
あくまでジンクスですがつく嘘の選定も大切になってきますね。

朝礼スピーチ例文(変化の多い季節の心構え)

【ポイント】
変化の多い季節はミスしがちになります。
予期しない事態に備えて今できることは何でしょうか。
そんな内容です。

【例文】

おはようございます。

春は新入社員が入社してきたり、
異動で新しい人が赴任して来たり、
新しい出会いが多く訪れます。

この季節は何かと変化も多く、
落ち着かない季節と感じるのではないでしょうか。

私自身も後輩ができてなんとなく
浮足立った気持ちで過ごしておりますし、
今月から新しい担当業務も増えました。

新しい出会いや新しい業務などは刺激になり、
とても喜ばしいことではありますが、
そんな時こそ誰もがミスをしがちになってしまうと思います。

あたたかくなり、過ごしやすい季節ではありますが、
その心地よさに飲みこまれて仕事に対する緊張感を
失わないように心がけていきたいと思います。

私も後輩指導に時間を取られて自分の仕事が
おざなりにならないように、気を付けたいと思います。

その対策の一つとして期限のある仕事は事前に整理をしておいて、
期限ぎりぎりにならないよう期間に余裕を持って
取り組んでいきたいと思います。

そのためにやるべきことを期限の早いものから並べたリストを作り、
それに最新の状況を反映させながら業務を進めています。

また、部内のメンバーが変わったり、
仕事内容に変更があったり慣れないことがあると、
予期しない事態が起こりえます。

そんな時に慌ててミスを起こすことがないように
常に平常心を保ちたいと思います。

朝礼スピーチ例文(4月が年度の始めの理由)

【ポイント】
普段は当たり前になっている習慣が何故そうなったのか?
に目を向けて意外としらない雑学を披露する内容です。

【例文】

4月と言えば、学校では入学式があります。

会社でも入社式など何かが始まる季節というイメージがあります。
みなさんも4月を機に心機一転何か始めようと考えているのかもしれません。

しかし、これはあくまで日本だけで、
世界で見ると4月始まりはかなり特殊な文化であることをご存じでしょうか?

まず、世界では秋から始まるのが一般的です。
ハリー・ポッターの舞台でもあるイギリスを見てみるとわかりますが、
入学式は9月に行っています。

北半球のアメリカやイギリス、フランス、イタリアなどの
ヨーロッパ諸国は九月始まりとなっています。

逆に南半球のオーストラリアやニュージーランドは、
夏と冬が北半球と逆なので1月始まりです。

では、なぜ日本では4月始まりとなったのでしょうか?

元々日本では四月に始めなければならない、
といったことは決まっていませんでした。

しかし、それが明確に定まったのは明治維新以降のことでした。

明治維新当初は西洋のマネをしようという風潮があり、
九月始まりが主流となりました。

なので、明治初期は学校の入学式などは外国と同じく九月始まりでした。

しかし、この時日本では富国強兵政策をとっていました。
そのせいで、国の予算の赤字が大きく膨らんでしまっていたのです。

そんな状況に対処するために、
当時の大蔵省はちょっとした小細工をしました。

当時予算は6月締めの7月始まりだったのを三月締め、
4月始まりにすることでその年の期間を3カ月短くしました。

ちょっと強引ですが、
その分の予算を安くしたことで赤字を無くしてしまったのです。

身近な物事に興味を持つと新しい発見があったりしますよね。

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